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ラングスジャパン フラットボール グロウ XT グリーン

ドッペルギャンガー ロングスケートボード ホワイト/オレンジ

ラングスジャパン アーチンボール パープル

CampersCollection(キャンパーズコレクション) ファミリーテーブルセット FTW-9065

BUNDOK(バンドック) アルミレジャーテーブル シルバー

CampersCollection(キャンパーズコレクション) 4WAYハイユニットテーブル(幅75奥行48) TW-7550-4S W

FIELDCHAMP(フィールドチャンプ) F/C 天然木カフェテーブル&チェアセット

FIELDCHAMP(フィールドチャンプ) F/C 天然木ガーデンテーブル&ベンチ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ハッピーフラワー ラウンジチェア ブルー

Coleman(コールマン) フリーリクライニングチェア ベージュ

マクラーレン ガダバウトチェアー レッド×ホワイト

GRIVEL(グリベル) トレッキングチェア3 ブラック

スノーピーク(snow peak) ガビングスタンド ベージュ

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロールクッションシート 【ナチュラムオリジナル限定カラー】 バレンタインレッド

スタンスポーツ SPトライポット

Coleman(コールマン) ダッチオーブン12インチ/ケース・リッドリフター付

LODGE(ロッジ) サービングポット 8インチ

LODGE(ロッジ) リッドリフター

BUCK(バック) スカラー

VICTORINOX(ビクトリノックス) ティンカー
<初めての バーベキュー>

よし!今度の休みは、みんなでバーベキューをしよう!!
   でも、どうしたらいいの?
・まずは、何処でする?
バーベキューは、いろいろな場所ですることが出来ます。
 海岸や河原、公園やキャンプ場など、家のお庭でやってもいいですよね。
でも、何処でするにしても、ルールとマナーを守らなければいけません。

海岸や河原では、バーベキューなどの火の使用を禁止している場所も多くありますし、公園やキャンプ場は、事前予約をしなければならないでしょう。
 ですので、前もってその場所でバーベキューが出来るのか?、問い合わせなどして、周辺には、トイレや水場があるか?売店やコンビニはあるのかなど合わせて、下調べをしたほうがいいでしょう。そして、できれば一度その場所へ行って、場所の状況を見て、どの辺りですればいいか決めておけば、当日はスムーズに行う事が出来ますね。

次に、行う場所が決まったら、当日に向けて準備をしましょう!
・準備の第一歩は、道具の用意です。
では、何を用意したらよいのか?
 バーベキューに必要なものとしては、次のものがあります。
  • まず、バーベキューコンロ
     最初に買うのでしたら、4〜5人用の持ち運びの便利なコンパクトになる物がいいと思います。

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  • 網、鉄板
     バーベキューコンロに、セットになっている場合が多いので、それでいいでしょう。

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  • 炭(木炭)
     炭のお話で紹介しています。そちらをどうぞ

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  • 着火剤
     ワンパックずつ小分けになった物がいいでしょう。

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  • トング
     食材用と、炭バサミ用に、二本は欲しいですね。

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  • ライター
     チャッカマンのように、火口が長い物がいいでしょう。

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  • 軍手
     準備をするときや、熱いものを持つときに使います。

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  • 古新聞
     着火のときや、片付けに使ったりと、何かと役に立ちます。
以上のものに、食材があればとりあえず、バーベキューは出来ます。
 この他にも、あると便利な物がありますが、一度にすべてそろえるよりも、ちょっとずつ買い揃えていけば、毎回の楽しみにもなりますね。

これらの、道具を購入するには、アウトドア専門店や大型スポーツ店、ホームセンターのような、量販店で入手する事が出来ます。
 また、トングや着火剤など、小物に関しては、100円ショップを利用するといいですよ。大体のものは、そろいますし、金額的にも安く経済的です。

 しかし、100円だからと言って、使い捨てはよくないです。
安い道具を買い、バーベキューをした後、持って帰るのに邪魔だとか、洗い物や片付けが面倒と言う理由で、バーベキューコンロなどの道具を、その場に捨てて帰る人がいるようです。
 安いから捨ててもいいや、捨てるから安い物を買おうでは、元も子もありませんよね!
 そう言う方は、是非、バーベキューのケータリングを利用してはいかがでしょうか?準備も、片付けもする必要ありませんし、現地へ車で行く必要もないので、生ビールなど、おいしいお酒も楽しめます。バーベキューをする度に毎回コンロを買い捨てているのであれば、ケータリングに頼んだ方が、結局は、得だと思います。

チョット本題からそれましたが・・・
ですから、使い捨てと言うのはやめましょう。

すでに、バーベキューコンロ等、道具を持っていると言う方は、ちゃんとバーベキューに行く前にチェックをしておきましょう。
 網や鉄板が錆びていたり、カビが生えているかもしれません。当日行ってから使えないでは、悲しいですよね(´o`)

さて、場所も決まり、道具もそろったら、次は
・メニューを考えましょう!!
一般的には、焼肉用の肉に、焼き野菜、イカや海老などの魚介類を、焼肉のタレで食べ、しめに、焼きそばと言うパターンだと思います。それでも十分楽しいのですが、もっとバーベキューをバーベキューらしく楽しむために、ちょっと工夫をして見ましょう。
 バーベキューメニューと言うと、焼のもを考えがちですが、焼き物が焼き上がるまでに、ちょっとつまめる一品が欲しいところです。
 その一品には、市販のお菓子などではなく、是非、手作りな物を用意してみてください。スティックサラダや、自家製マリネ、クラッカーのお手製ディップなどちょっとした物でも、手作りな一品を用意すれば、きっと盛り上がりますよ!
       女性の皆さん、この一品を作って行ってはどうですか?
          気になるあの人にも、アピールできるかもしれませんよ(^^)b

また、脱線しましたね。すいませんm(_ _)m

では、本題に戻りまして、
 バーベキューをバリエーション豊かにするために、焼肉のタレの他にも、塩コショウだったり、レモンやポン酢でさっぱり食べたり、バター醤油や、マヨネーズなど、いろいろな味のバリエーションを用意すれば、最後まで飽きることなく楽しめます。
 あとは、調理の仕方を、工夫してみるの楽しいですよ。
簡単レシピにも載っていますが、ピーマンのチーズ焼や、焼きバナナ、他には、ジャガイモやかぼちゃを、ホイルに包んで炭の中へいれてしまう、ホイル焼もあります。かぼちゃの場合は、種をくり貫いたところに、缶詰のホワイトソースや、ミートソースなどを入れて焼くと、焼きあがって切り分けたときに、中からソースが「とろ〜り」出てきてちょっとしたサプライズにもなり盛り上がりますよ!
 いかがですか?参考になりましたでしょうか?
他にも、まだまだバーベキューメニューは、あなたのアイデアしだいで、いろいろな料理を作る事が出来ます。是非、いろいろ試してみてください☆
・メニューが決まれば、食材の調達と準備です。
食材の調達には、スーパーで買い物が一般的です。スーパーに行けば、肉も野菜も魚介類もすべてそろい便利です。他には、ネット通販や朝市で調達するのもいいかもしれません。ネットなら、一般では、なかなか入手する事が出来ない食材も、買うことが出来るかもしれませんし、朝市では、その土地ならではの特産物に、巡り合えることもあり、販売をしているおばちゃんとの会話から、いろいろと教わる事もあるでしょう。また、おまけをしてくれるかもしれませんね\(^^)/そう言う場所で買うのも楽しいものです。

食材をそろえたら、下ごしらえをしましょう!
 よく、当日現地で、野菜の皮を剥いたり切ったりしている方がいますが、現地で下ごしらえをするのは、お勧め出来ません。場所によっては、水場が無かったり、野菜の皮やヘタ、切りくずなどゴミが出ます。当日のゴミを減らすためや、衛生面でも、下ごしらえは、家で済ませた方がいいでしょう。
<ここでワンポイント>
食材を、現地に持っていく場合、みなさんは、クーラーBOXに、保冷剤と食材を入れて持って行くと思いますが、発泡スチロールの箱を使うのもいいと思います。発泡スチロールは、市販のクーラーBOXより遥かに軽いので、帰りがとてもラクです。また、ゴミを発泡スチロールに入れて持って帰れば、もし、ゴミ袋に穴が開いてしまっても、心配ないですよね。使った後は、捨ててもかまわないですし。(捨てる場合は、分別等、地域のルールは、守りましょう)
 あと、保冷剤ですが、よくケーキなど買ったときに付いてくる保冷剤がありますよね。それを取っておいて使うといいですよ。また、バーベキューには関係ないですが、タオルに巻いて、熱った体を冷やしたりいろいろ使えます(~Q~)Oh I'teクール!!
・いよいよ、当日となりました!
現地に着いたら、まず行う場所の確保又は、公園やキャンプ場では、受付を済ませます。
 そして、荷物を運ぶと思いますが、出来れば一番先に、炭を運んでください。そして、箱を開け、天日干しをしてください。ここから既に炭熾しの作業が始まっているのです。湿った炭より、乾いた炭の方が、火は着きやすいですよね。もし、倉庫などで、寝かしていた炭がある場合は、天気のいいときに、家で一度干しておくといいでしょう。

あとは、セッティングのポイントとして、方角と風を読め!です。
 方角を調べて、日なた、日陰、何処にセッティングしたらいいか?正午をまたぐときは、始め日陰にセッティングしていても、だんだん日なたに、なんてこともありますからね。
 そして、バーベキューコンロは風下に置きますよ!焼いた煙がかかっては、煙くて涙が出ちゃいます(ToT)
・セッティングも完璧に出来たら、ついに着火のときがきました。
皆さん結構苦労されているようですが、どんな器具を使っても炭は、ガスコンロのように、カチッ!!ボッ(@o@)と、すぐにはつきません。一生懸命、汗を流しながらウチワで、扇いでいますが、着火剤などに火をつければ、特に何もしなくても火は熾きます。
 目安として、30分くらいでしょうか?ですから、この時間を逆算して、着火すればいいのです。先に、着火をして、他の準備をしてはいかがですか?
 それでもまだつかないようであれば、このときに、あのオードブル一品が活躍します。みんなが集まっているのであれば、乾杯でもして、オードブルをつまみながら扇いでいれば、もうそのころには炭も熾っているでしょう。
 それでもまだ炭が熾きないという事は、なにか間違っているのかもしれません。そんなときは、バーベキューのコツを参考にしてみてください。
・炭も熾き、もうお腹ペコペコでしょ?
では、どんどん焼いて食べましょう!
 よりおいしく食べるために、焼くときのポイントは、バーベキューのコツで紹介していますからそちらをどうぞ☆

いやーどうでしたか?お腹はいっぱいになりましたか?
 お腹がいっぱいになったら、ちょっと一休み( ̄^ ̄)y-~~
そのまま寝たらダメですよ(ρ_ ̄)oちゃんと、あと片付けをしましょう!
 使っていた炭が余ってしまったら、一番いい方法は、火消し壷に入れて持ち帰る。そうすれば、次回もその炭がまた使えます。しかし、火消し壷が無いと言う方は、消火をしてゴミとして持ち帰りましょう。
 そのとき、コンロに直接水をかけてはダメですよ!!水蒸気が発生し、大火傷をする場合があるからです。それに、バーベキューコンロは、水厳禁です。
錆びの原因になります。出来れば、燃え尽きるまで待って確実に消火して、ゴミ袋に入れましょう。
 もう一度、言います。消火していることを必ず確認して下さい。

そして、当然ですが、自分が持ち込んだゴミは、必ず持ち帰る。そして、自分が持ち込んだゴミではなくても、回りに落ちているゴミも、一つ、二つでも持ち帰るといいですね。
 みんなで、一つ、二つでもゴミを持ち帰れば、そのうちゴミは無くなるでしょうし、自分自身も、次回また来た時に、気持ちよくバーベキューを楽しめますよね!このように、バーベキューをすれば、街がキレイになっていけば、バーベキューの出来る場所も増えていくでしょうし、もっと景色のいい、もっと快適な場所でもバーベキューが出来るようになるでしょう。
 ゴミのいっぱい落ちている場所より、キレイな自然の中でバーベキューは、行いたいですよね(^-^)

さて、片付けも済んだら、気をつけて帰りましょう P(^^)
 お酒を飲まれた方もいると思います。
      間違っても、飲酒運転はしないように!
 「バーベキューは、家に帰るまでがバーベキューですよ!!」
 
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